環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

水・土壌 水質改善・水質管理技術 上下水道

技術概要

浄化能力のある微生物を担体であるろ材の表面に生息させ、原水と接触することで、カビ臭物質などの異臭味やアンモニア性窒素、黒水の原因となるマンガン、界面活性剤などを効率よく除去します。

目的

主に浄水場の前処理として用いられます。

特徴

微生物を用いてカビ臭物質などの異臭味やアンモニア性窒素、黒水の原因となるマンガン、界面活性剤などを効 率よく除去します。また、省電力、薬中量の削減等に寄与します。

効果

-

展開可能国

  • 日本
  • 東南アジア

導入事例

日本およびベトナムの浄水場向けに2,000m3/日~180,000m3/日程度の設備納入実績がございます。

この技術が貢献するSDGs

  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に

生物接触ろ過設備BCF