環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

ごみリサイクル 廃棄物処理・管理 廃棄物発電

温暖化対策 再生可能エネルギー バイオマス発電

技術概要

廃棄物やバイオマスを安定燃焼し、それらの衛生処理とその廃熱利用による発電を同時に実現する施設です。
タクマ独自の焼却炉・ボイラ、高度な燃焼制御技術等により、多様な廃棄物・燃料を安定燃焼し、高効率発電を実現する施設をご提供します。

目的

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特徴

<廃棄物焼却発電施設>
廃棄物は国や地域、季節等により性状が大きく異なるため、安定処理するためには、各地域の廃棄物に合った設計、そして廃棄物処理のノウハウに基づいた高度な燃焼制御が必要です。
タクマは約60年間国内外の廃棄物処理に携わり、廃棄物焼却施設の納入実績は日本国内で約360件とNo.1の実績があります。このノウハウを活かし、国・地域の廃棄物の特性に合わせた最適な焼却炉・ボイラを設計するとともに、施設を数十年にわたり安定稼働し、かつ高効率な熱回収(発電)を行う施設をご提供します。
<バイオマス発電施設>
バガスや木くず、PKSなど、多種多様なバイオマスを安定燃焼し、エネルギーを作り出すためには、燃料の特性にあった燃焼装置を選択することが重要です。
タクマは、4種類の燃焼装置により様々なバイオマス活用ニーズに応え、かつ豊富な経験やノウハウに基づいた設計により、長期にわたり安定稼働が可能な施設をご提供します。

効果

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展開可能国

  • 日本
  • 東南アジア
  • 中央、南アジア
  • 中国、東アジア
  • アセアン諸国

    インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス

導入事例

<廃棄物焼却発電施設>
日本:約369施設(廃棄物焼却施設数および累計施設規模において、国内No.1シェア)
海外:9施設(アメリカ、イギリス、中国、台湾)

<バイオマス発電施設>(熱利用施設含む)
日本:約250缶
海外:約380缶(東南アジア、東アジア、アフリカ、中南米)

この技術が貢献するSDGs

  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

廃棄物焼却発電施設、バイオマス発電施設(設計・建設、運転・維持管理)