環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

その他 サービス CSR

技術概要

インフラ整備事業が人々の生活を含む社会環境、生態系といった自然環境に悪影響を及ぼすのを防ぎ、あるいは、そうした影響を最小化するための方策を検討、計画し、その実行を支援する。

目的

-

特徴

現地政府や国際機関が定める環境や社会に係るセーフガードに沿って業務を行います。 計画策定の初期段階でプロジェクトが内包する環境・社会的リスクを特定し、マイナスの影響を回避又は最小化し、プラスの影響を高めることでプロジェクト全体の環境面での品質向上を図ります。自然環境に関しては、森林や生物多様性の減少・劣化、大気、水質、土壌の汚染、騒音、振動、温室効果ガスの排出等、社会環境に関しては、用地の取得に伴う住民の移転・再定住、ジェンダー、先住民族・少数民族等、約30に及ぶ環境影響項目を網羅します。プロジェクトにおける環境社会配慮の重要性と理念を踏まえ、調査を通じて自然・社会環境への影響を特定し、現地の環境・社会的特性に沿った形で環境影響評価報告書や住民移転計画等を作成しそれらの実施に繋げると共に、計画された通りの結果が得られているか確認、検証するためのモニタリングまで、多様なサービスを提供します。

効果

-

展開可能国

  • 東南アジア
  • 中央、南アジア
  • 中国、東アジア
  • 中東
  • アフリカ
  • オセアニア
  • 中南米

導入事例

 ミャンマー「全国運輸交通プログラム形成準備調査」(鉄道、港湾、空港、道路、地域開発)
 モザンビーク「ナカラ回廊道路網改善事業準備調査」(道路)
 ジブチ「Quenching Thirsts in Djibouti」(上下水・廃棄物・環境)
 インドネシア「Redistributing Indonesia’s Resources」(エネルギー)
 モザンビーク「Stabilizing Mozambique’s Grid」(エネルギー)
 イラク「Re-electrifying Iraq」(エネルギー)
 フィリピン「More Choices for Manila Cargo」(港湾)
 ベトナム「Boosting Vietnam’s Trade Capacity」(港湾) など

この技術が貢献するSDGs

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロ
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

環境社会配慮サービス