環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

技術・サービス概要

空間情報解析により地域の自然や社会経済データを空間的・統合的に分析することで、エビデンスに基づいた開発可能性を調査し、再生可能エネルギー開発の適正地域の選定や効率的な配電計画を策定します。

目的

・太陽光、風力などの発電に適した地区の地理的分析
・電力需要のある地域の把握と配電の基礎計画の策定
・再生可能エネルギー施設の現況調査

特徴

対象国が保有する、エネルギー源の選択や立地に影響する地理データ(地形・標高、航空・衛星写真、都市計画情報、気象、生態系)を整備・統合し、地域の自然や社会経済条件等の空間的解析を行うことで、再生可能エネルギーの開発可能性を評価します。
地理データの整備にあたっては、当社が保有するASEAN諸国を中心とした諸外国の地理情報に関するノウハウや、独自AI技術による航空/衛星写真からのソーラーパネル自動判読技術を活用します。

効果

・対象国が保有する再生エネルギー施設の設置状況に関する客観的な統計数値の入手
・太陽光、風力、水力地熱等の発電量の向上
・発電地区と需要地区のネットワーク解析による効率的かつ統合的なエネルギー網の構築

規制対象物質

展開可能国

  • 日本
  • 東南アジア
  • 中央、南アジア
  • アフリカ
  • 中南米
  • アセアン諸国

    インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス

導入事例

東京都 独自AI技術による航空/衛星写真からソーラーパネル自動判読

この技術が貢献するSDGs

  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 13. 気候変動に具体的な対策を

再生可能エネルギー適地選定サービス