環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

技術・サービス概要

下水処理場で発生する資源・エネルギーを処理場施設周辺に設置したハウスの植物栽培に循環利用する取り組みです。

目的

下水処理場で発生するガスから回収したCo2や下水熱を活用してハウス内の温度や湿度、Co2濃度を制御し、植物生産に最適な環境条件を提供。低コストで高効率な農業生産を確立させ、循環型社会の実現に貢献。

①下水処理場で発生した資源・エネルギーの有効利用
②下水処理場周辺緑地・農地を活用した雇用対策
③地域社会と連携した農業事業への展開
④エネルギー自立型処理場の特徴を活かし地域防災拠点としての活用

特徴

①二酸化炭素と温度を付与することにより食物の生産性が33%アップします。
②下水処理場周辺にて休遊地となっている土地を有効活用できます。
③環境負荷低減活動を通して自治体のイメージを向上できます。
④天候に左右されないシステマチックな植物の工場生産が可能となります。

効果

下水処理場で発生するガスから回収したCo2や下水熱を活用してハウス内の温度や湿度、Co2濃度を制御し、植物生産に最適な環境条件を提供。低コストで高効率な農業生産を確立させ、循環型社会の実現に貢献。

①下水処理場で発生した資源・エネルギーの有効利用
②下水処理場周辺緑地・農地を活用した雇用対策
③地域社会と連携した農業事業への展開
④エネルギー自立型処理場の特徴を活かし地域防災拠点としての活用

規制対象物質

展開可能国

  • 日本

導入事例

新潟県新型市の西川浄化センターでの実験。
夏季は冷室で「ワサビ」を、冬季は温室で「バジル」を栽培。

視察可能な導入先

お問い合わせください。

この技術が貢献するSDGs

  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう

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