環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

温暖化対策 省エネ技術・エネルギー有効利用技術 コージェネレーション

技術概要

ガスを燃料とする大出力発電機。世界最高レベルの発電効率と環境性能を実現した発電用エンジンを用い、世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献します。

目的

1) 産業・商業施設の、電力や温水・冷水・蒸気需要に。
2) 地域熱供給、地域冷暖房に。
3) ベース電力に。
4) ピークカット電源や調整電源に。

特徴

1) 燃焼室形状の最適化、シリンダ毎の制御、2段過給システムを搭載し、クラス世界最高レベルの発電効率(51% ※1)を誇る。
2) NOx排出量200ppm(※2)以下を達成、環境要請への対応が可能。
3) 高い部分負荷効率と広い運転範囲を実現、フレキシブルな運転が可能。
4) 起動指令後5分で最大出力に到達可能な優れた機動性。電力調整力の向上に寄与。
※1 国内都市ガスベース
※2 O2=0%換算

効果

1) 再生可能エネルギーの普及により電源の多様化が進む中で、優れた経済性、環境性能、起動性により分散型電源の普及に貢献。
2) 排熱を徹底的に有効活用する(例:冷暖房用冷温水、ボイラーの利用、他。)ことで、総合効率の高いコージェネレーションシステムを導入、省エネに寄与。
3) 需要に合わせた電源を安定的かつ安全に供給。

参考資料

展開可能国

  • 日本
  • 東南アジア
  • 中国、東アジア
  • 中東
  • オセアニア
  • 欧米
  • アセアン諸国

    インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス

導入事例

国内・海外での実績多数

この技術が貢献するSDGs

  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

高効率・大出力ガスエンジン