JPRSI 2025年度第4回セミナー「気候変動に伴う損失と損害の対応のあり方 ~民間参画促進に向けて~」のご案内 [環境省](1/20)

 2026年1月20日(火)15:00より、JPRSI 2025年度第4回セミナー 「気候変動に伴う損失と損害の対応のあり方 ~民間参画促進に向けて~」を開催いたします。
 気候変動の進行に伴って甚大な災害が頻発しており、自然環境や人々の暮らしへの悪影響と、それに関連する損失と損害(ロス&ダメージ)が世界各地で生じています。なかでも後発開発途上国や小島嶼国等は特に脆弱であり、損失と損害の回避、最小化、そして対処が喫緊の課題となっています。
こうした中で、近年、損失と損害への関心が国際的に高まっています。国連気候変動枠組条約(UNFCCC)でも損失と損害への対応アプローチについて活発に議論が交わされ、特に脆弱な開発途上国に技術支援を提供するためのネットワークや基金の設立等、支援の枠組みが整備されつつあります。世界有数の災害大国として関連する技術やサービス、ノウハウを備える我が国がこれらの枠組みに関与できる余地は決して小さくありません。損失と損害について幅広い国内団体・事業者の理解と参画を促進しながら、国際的に貢献していくことが期待されています。
 本セミナーでは、国内の幅広い団体や事業者に対し、損失と損害をめぐる国際的な議論や支援の枠組み等に関する情報を周知することで理解と関心を高めるとともに、開発途上国における損失と損害対応への具体的な関わり方について考え、参画に向けて検討いただく機会を提供します。

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<開催概要>

■ 日時:2026年1月20日(火)15:00~16:30
■ 参加方法:オンラインでご参加いただけます。 
 ※会場参加は中止となりました。ご了承くださいますようお願いいたします。 
■ 会場:TKP新橋カンファレンスセンター「ホール14D」
 (東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング14階)

■ 参加費:無料
■ 言語:日本語
■ 申込締切:2026年1月19日(月)17:00

<プログラム>

※ 当日までに調整させていただく場合があります。

 時間    内容/登壇者 

 15:00-15:05 

 開会挨拶
  羽井佐 幸宏
  (環境省地球環境局総務課気候変動科学・適応室長)
 15:05-15:20  損失と損害の概要並びにこれまでの国際的な貢献
 松田 英美子
 (環境省地球環境局総務課気候変動科学・適応室 室長補佐)
 15:20-15:35  損失と損害対応のための技術支援や基金について
 矢野 雅人
 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・自然ユニット 主席研究員)
 15:35-16:20  民間ビジネスの事例(企業の取組)

 「損失と損害対応における保険業界および東京海上グループの取組」
 竹内 裕雅
 (東京海上ホールディングス株式会社 アンダーライティング企画部 マネージャー)

 「損失と損害の対応に資する民間ビジネス事例 ~災害リスクレポート/災害緊急撮影~」
 橘 克憲
 (株式会社パスコ 上席執行役員)

 「気候変動による損害と損失リスクをチャンスに転換するためにできること」
  三浦 仁美  
 (積水化学工業株式会社 ESG経営推進部 環境経営グループ長)
 16:20-16:30  全体質疑
 16:30  お知らせ・閉会
 
松田 英美子
 (環境省地球環境局総務課気候変動科学・適応室 室長補佐)
  





























<これまでのセミナーの様子>  

https://jprsi.go.jp/ja/static/seminar

 <セミナー参加登録方法>
以下URLより、参加申し込みをお願いいたします。
https://forms.office.com/r/phHK7CN3vs
※ 上記URLより、必要事項をご入力いただき参加登録をお願いします。
登録完了後、登録完了メールが配信されます。登録完了メールが届かない場合には事務局までご連絡ください。

▼問合せ先
環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)事務局(一般社団法人海外環境協力センター )
Mail: info-jprsi@oecc.or.jp  TEL : 03-6811-2501 

ご不明点がありましたら、事務局までお知らせください。
皆さまのご参加をお待ちしております。