環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

オンラインパビリオン

業種

サービス業(専門技術,コンサルタント)

セクター

気候変動緩和

気候変動適応

大気汚染

企業・団体概要

日本の人工衛星GOSAT(日本語愛称「いぶき」)とその後継機であるGOSAT-2(「いぶき2号」)は、環境省・国立環境研究所・宇宙航空研究開発機構(JAXA)の3者が共同で運用する衛星であり、主要な温室効果ガスであるCO2とメタンの濃度を宇宙から観測しています。国立環境研究所の衛星観測センターではこれらのデータを解析し、CO2およびメタン濃度の空間分布や全大気平均濃度の季節変動や年々変動を明らかにしてきました。さらには、CO2およびメタンの吸収・排出量も推定しています。本展示では、動画を含むwebコンテンツを通じて、GOSATシリーズとこれまでの観測により得られた成果を紹介するとともに、来年度に打上げを予定しているGOSAT-GWについても紹介します。