環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

技術リスト(JPRSI)

水・土壌 土壌・地下水汚染対策 土壌・地下水汚染対策

技術概要

土壌中のPCB、DXNs、POPs農薬等を間接熱脱着で揮発分離させ水蒸気分解装置内で分解する。汚染物質の抽出から分解までを密閉状態で処理する安全性の高い技術で、処理後土壌は再利用し資源の有効活用を行う方法です。

目的

土壌中のPCB、DXNs、POPs等の難分解性物質を間接熱脱着で揮発分離させ連続する水蒸気分解装置内で有害物質を分解し、処理した土壌は再利用が可能で資源を有効に活用する。

特徴

間接熱脱着方式により安定した温度制御が可能
同一システム内で抽出から分解まで行うことが可能で有害濃縮物や危険物の取扱いが不要
分解後のガスは、ガス処理施設を通して無害な排気を大気放出
現地に設備を設置して浄化することが可能
環境省・国交省の実証試験で評価を受けた安全・確実な浄化技術

効果

高い分解率で無害化できる。
抽出から分解までを密閉状態で処理するため安全性の高い技術です。

参考資料

展開可能国

  • 制限なし

導入事例

日本国内で実績あり

この技術が貢献するSDGs

  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

PCB/DXNs等難分解性物質の土壌浄化工法 ジオスチームTM法