環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)

オンラインパビリオン

SDGs貢献事業

温暖化対策 再生可能エネルギー 太陽光発電

温暖化対策 再生可能エネルギー 風力発電

ごみリサイクル 3R (リデュース・リユース・リサイクル) リデュース技術

弊社特許取得技術である理研スピンドル®を活用し、太陽光を活用したワイヤーロープ用視線誘導標や水力・風力発電装置の開発、防雪柵と太陽光・風力・地中熱の再生可能エネルギーを融合させた製品の開発など、SDGsに寄与します。

CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)を活用した防雪柵技術

温暖化対策 バイオマス利用技術 その他バイオマス利用技術

本技術では防雪柵の防雪板についてCLTを用いるものである。CLTには間伐材を使用することで国内の森林資源の有効活用を図れる。製造過程では鋼材製造時のような高炉稼働がない為、二酸化炭素の排出を抑えることが出来きる。また鋼材と比べ熱伝導率が低い為、防雪柵の温度上昇を抑え、地球温暖化対策へ寄与出来る。防雪柵としての使用後は、バイオマス発電の燃料として有効活用が可能である。

産業廃棄物を再利用した害獣対策忌避製品技術

ごみリサイクル 3R (リデュース・リユース・リサイクル) エコマテリアル

木炭や木質バイオマス発電において排出される木タールは、多くが産業廃棄物として処理される。木タールを忌避成分とした害獣対策製品を開発することで、農林、交通などにおける被害を低減するとともに、産業廃棄物の削減に寄与する技術である。